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赤い羽根共同募金

 

 

 

赤い羽根共同募金

 【赤い羽根共同募金って何?】

  共同募金は、戦後間もない昭和221947)年に、市民が主体の民間運動と始まりました。当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。

 

一般募金として(募金期間:101日~1231日) 県内の社会福祉を目的とした事業を行う民間の社会福祉施設や団体等に配分するために皆様の協力をお願いしています。

 

 

  辰野町共同募金委員会(辰野町社会福祉協議会)では下記の事業に活用しています。

   ・高齢者教室

   ・一人暮らし高齢者バスハイク

   ・老人クラブ連合会機関紙発行事業

   ・高齢者見守り事業

   ・呼び出しベル貸与事業

   ・障がい者希望の旅事業

   ・福祉教育推進事業補助金(町内の小・中学校、高校への補助金)

   ・福祉・ボランティア学習のつどい運営費

   ・ボランティア・市民活動振興事業助成金

   ・民生児童委員活動研修事業

 

 ◆平成30年度事業・決算報告(PDF)

 

 ◆令和元年度事業計画・予算書(PDF)

 

   【平成30年度 安心・安全なまちづくり活動公募配分について】

  ※受付終了しております。令和元年度の申請については追ってご案内させていただきます。
  地域の安心・安全の暮らしを住民とともにつくる活動を支援するため、下記のとおり共

 同募金配分事業を公募します。

1.配分対象団体および配分対象事業(平成31 年4 月から1 年以内の間に行う事業)
  (1)会の事業目的を明記した会則等を有する非営利の住民組織団体で、1 年以上の活動実

   績を有する団体が市町村域内において、地域住民を対象として行う防災、防犯啓発・

   実施事業。ただし、県的連合体又は連盟組織における各地域組織等に位置づけられて

   いるものは除く。
  

    ※防災物品の整備については、対象物品に制限がありますので申請書等でご確認ください。
 

  (2)県・市町村社会福祉協議会が、県及び市町村域において、上記(1)の事業をサポート

   するための事業。
  (3)保育所を運営する社会福祉法人が、防災、防犯を目的として行う施設整備事業。
  (4)その他に対象となる団体および対象となる物品の要件がありますので、取扱要領でご

   確認ください。

2.申請
  配分を希望する場合は、提出期限までに団体等所在地の共同募金委員会(支会)へ申請

 書を提出してください。

3.配分額
  (1)については、配分対象事業に直接必要とする経費(管理運営費は対象外)とし、配分

 額は1 団体20 万円を限度とします。
  (2)、(3)については、配分対象事業に直接必要とする経費(管理運営費は対象外)の

 75%以内とし、配分額は1 団体30 万円を限度とします。

4.申請受付期間
  平成30 年9月3日(月)~11 月20 日(火)

 

5.申請に関する様式

  ①配分要綱

  ②取扱要領

  ③申請等様式

  ④記入要領

 

 

 

 

 

 

辰野町社会福祉協議会へのお問い合わせ
0266-41-4500
受付時間 [平日]8:30-17:15